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ご家族にご不幸があり、土地・建物などの不動産を、ご家族やご兄妹が相続する場合において、
必要となる書類(分割協議書・登記申請書)や法定相続割合(知識)などを詳しく知ることで、
無駄な争いや悩み事を多く解決できます。
1つの建物をどう分けるか、1つの土地をどう分けるか、子供がいない場合どうなるかなど、
なんとなく解るけど、詳しくは解らないを様々な面より明確にします。

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最近では、エンディングノートの様な遺族に迷惑をかけたくないなどを考慮される方が増えています。
相続が発生した際に故人が遺言書を作成していれば、法定相続より優先するのでご自身の意思を実現する可能性が高まります。
財産の大小は関係なく相続は揉めるもの。家族や兄妹が疎遠になってしまうなど予想もしなかった争いが生じることも多々あります。
そんな揉め事をご自身が事前に防いだり、
その思いを残すのが「遺言書」です。
遺言が気になったら、健康で元気であっても遺言書の作成をお勧めします。

1. 子供が複数人いらっしゃるケース
2. 面倒を看てくれた子供に、ほかの子供より多く相続させたい場合
3. 夫婦だけで子供がいらっしゃらない場合(夫婦間の相続は50%のみ)
4. 内縁の配偶者がいる場合